「急な修正依頼のたびに見積もりを取るのが面倒」——それ、定額制で解決できます
製品が更新されるたびにカタログを直したい。展示会前にパンフレットを修正したい。 でもそのたびに制作会社に見積もりを依頼し、稟議を通し、発注して—— この手間が積み重なって、更新が後回しになる。 そんな経験はありませんか。
建設業では、製品仕様の変更・現場ルールの更新・法令対応など、 デザイン制作物の更新需要が定期的・突発的に発生します。 この業界特性と、デザイン制作の「定額制(サブスク型)」は非常に相性がよく、 導入企業では管理工数の大幅な削減につながっています。
都度発注の「見えないコスト」
都度発注では、制作費そのものより、見積もり・発注・確認・請求処理にかかる 事務工数のコストが積み上がっています。 年間10件の制作依頼があれば、1件あたり数時間の事務作業×10件=数十時間が消えています。
また、「小さい修正だから頼みにくい」という心理的なハードルも生まれます。 結果、古いバージョンの資料が市場に残り続け、 誤情報の流通や機会損失につながることがあります。
定額制にすると何が変わるのか
メリット① 小さい修正を即座に依頼できる
月定額の契約であれば、「これくらいの修正なら相談してもいいか」という 心理的ハードルがなくなります。 価格・仕様・担当者情報の変更など、小さな更新を溜め込まずに対応できるため、 常に最新の資料を維持できます。
メリット② 年間コストが予測・管理しやすくなる
都度発注では、年間の制作費が読めません。 定額制にすることで、予算の組み方が安定し、 経理・管理部門の負担が減ります。 急な大型依頼が発生したときも、月内の枠を調整しながら対応できます。
メリット③ 制作会社が「社内事情を知っている状態」になる
都度発注では、毎回「会社の説明」から始まります。 定額制で継続契約をすると、制作担当者が自社の製品・ブランド・トーンを熟知した状態になり、 ゼロから説明する手間がなくなります。 指示が少なくても意図を汲んだ制作物が上がってくるため、 修正回数も自然と減っていきます。
どんな会社に向いているか
以下に当てはまる会社は、定額制との相性がよい傾向があります。
- 年間の制作依頼件数が5件以上ある
- カタログ・パンフレットの更新頻度が高い(年1〜2回以上)
- 展示会・商談・入札などのイベントが定期的にある
- 制作の都度、社内承認フローに時間がかかっている
- 制作物のブランドトーンを統一したい
川口デザイン事務所の定額プランについて
川口デザイン事務所では、建設・土木業界に特化した定額制デザインプランを提供しています。 月15万円〜(契約期間によって変動)で、会社案内・カタログ・営業資料・動画制作などに 幅広く対応します。 窓口の一本化・1件ずつの丁寧な進行・著作権の完全譲渡が特徴です。
| プラン | 月額 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 12ヶ月契約 | 150,000円 | 継続的な制作運用・年間計画がある場合 |
| 6ヶ月契約 | 170,000円 | 半年スパンのプロジェクト |
| 3ヶ月契約 | 190,000円 | まずは試してみたい場合 |
定額プランの詳細資料をご用意しています。 「自社に合うかどうか」という段階からご相談いただけます。 お気軽にお問い合わせください。
川口 伸二
川口デザイン事務所 代表 / グラフィックデザイナー
建設・土木・住宅分野のBtoBデザインに特化した専門家。埼玉県本庄市を拠点に、会社案内や製品カタログ、映像制作、安全教育教材の制作を行う。「デザインは貴社の顔であり、24時間働く営業担当者である」という信念のもと、単なる装飾ではない、落札率や成約率に直結する「勝てるツール」を提案。現場の仕様や業界特有の商習慣を理解し、泥臭くも成果の出る"唯一無二"の設計に重きをおいている。